2008年北海道ツーリング
初の離島訪問 利尻島と礼文島

7/20(日)
楽天トラベル
7:00 稚内海員会館 出発
スタートは32368Km 稚内港から出る利尻島行きのフェリーは7:50だが、念のため早めにでてチェックインをしよう。
外は天気予報どおり霧雨だ。
ずぶ濡れとはならないが細かい水滴で路面も濡ている。
合羽を着るまでも無いが電子機器には影響が出そうなのでバッグ類にはレインカバーをする。

7:20 稚内フェリーターミナル
稚内フェリーターミナル 稚内港までは数分で到着。
結構近いものだ。
フェリーターミナルの入り口がわからずうろうろしていると、関係者の方がこちらからいいですよと別口なのか開けてくれた。
中に入ってみたら探していたぜんぜん別の方向に入り口があったようだ。
チケット売り場で利尻島行きを購入しようと見るとEdyで支払いができるようだ。
Edyで支払いが可能ならばポイント稼ぎにEdyで\5620を支払い無事チェックイン完了。
シェルパをフェリー乗り場へ移動
他にバイクはいないようだ。

カフェ波流 フェリーターミナルの2Fにはカフェがあり、ここで朝飯を頂く。
パン コーヒー \620でした。
ここからは離島だけでなく、サハリン(樺太)へ行くフェリーもある。
北海道も行きつくしたら今度はサハリンか?

7:50 利尻島行きフェリー
フェリーからは見えないねぇ 時間になり停車場へ行くと昨日何度も目撃したTY80の彼がいた。
実は昨日最後に目撃したのはノシャップから稚内へ向かうときにも稚内駅近辺でも目撃したのだった。
なんだかんだでバイクは6台。
しばし船旅です。
天気は雨こそ降らないが良い天気ではなく利尻富士もまったく見えません。

9:30 利尻島(鴛泊港)
フェリー内 利尻島
海も荒れず定刻通り利尻島へ到着。
とりあえず利尻島を1周してみることにしよう。
時計回りでまずは行ってみましょうか。

10:00 オタドマリ沼
オタドマリ沼 鴛泊港から30分ぐらい走ると観光客が集まっていそうなオタドマリ沼がある。
お土産は無いものかと物色するためによってみたが、あれだけ天気が悪かったのがここに来て急にすばらしい天気になった。
利尻富士ばっちり!!
ここにくるまではフェリー代もったいなかったかなぁとか失敗したかもとか思っていたが、これでフェリー代も元を取ったかのようなすばらしい景色。
土産物屋さんで昆布のふりかけを頂いたが結構旨かったので購入、利尻亀一 \525と珍味のホタテ卵 \480を買った。

バフンウニにぎり 利尻はやっぱりうにを食べないとと思いバフンウニにぎり \450を頂いた。
一貫でこのお値段はちょっと高いかなとも思ったが、うにのねっとり濃厚な味で満足したので良しとしましょう。

利尻ステッカー
ここでも記念に利尻ステッカーを2枚 \550を購入する。

10:20 仙法志御崎公園
仙法志御崎公園 仙法志御崎公園
うに漁 高山植物?
島のほぼ南端にあるちょっとした観光スポット
観光バスが来て沢山の人です。
活きうにを食べられるところがありましたがバフンうにではなくムラサキうにだったのでパス。

仙法志御崎公園のかもめ ここで男前のかもめがいたのでデジカメに収めようとしましたが失敗しました。
とりあえず違うかもめを写したのですが・・・
野生動物はじっとしていないからね。
写真のテクが欲しいとマジで思ったのです。

10:30 麗峰湧水
麗峰湧水 麗峰湧水
道沿いに最近できたようなきれいな湧き水の給水所があったのでよってみました。
割と硬く感じましたが、甘みも感じるおいしい水です。
どこかの家族連れのお父さんらしき人が「この水は柔らかくておいしい」と連発していたのを聞いておいら的には「知ったかぶりは恥かくだけなのに」と心の中でつぶやいたのですよ。
豆知識:ミネラルを多く含むほど水は硬度が高く、ミネラルが少なく純水に近いほど硬度は低い水。柔らかい水とは純粋に近い水のことを言います。
子供の為にも知識は正確でありたいものですw

10:50 利尻島(沓方港)
沓方港からの利尻富士 前方にホンダのX4が走っているのを発見。
どうやら目的地は同じ沓方港のフェリー乗り場なのだろう。
と思ったらおいらとは別方向へ走って行った。
ありゃ違ったのね。
沓方に到着したのだが漁港は判るのだが、フェリー乗り場が判らない。
漁港の女の人たちが大勢集まっているでそこで聞いてみることにした。
「すいません、フェリー乗り場ってどっちですか?」と尋ねるも反応が??である。
声が小さかったかな?
ヘルメットのシールドを上げてもう一度。
「あのーこの辺にフェリー乗り場ってないですか?」と声を張っていってみたが、
またもや反応が??である。
バイクの音がうるさいのかな?そんなに大きくないと思うがなと思うものの一応エンジンを止めて再度話しかけようとしたら、奥から漁師らしき人が出てきて、「彼女らは日本語わからんよ」と・・・?
どうやら外国からの出稼ぎのようです。(何人かは??ですが日本人と大差ない顔立ち)
「フェリー乗り場はあっちだよ」と教えていただきました。
ちょっと恥ずかしかったですw
フェリー乗り場も判ったのでフェリーに乗る前にガソリンが心細ので給油したい。
ところが・・・・
ガススタを探すがナビの検索にはあるもののガススタはお休み。
そう、今日は日曜日。
島では日曜はガススタはお休みのようです。
やばいな礼文島はあまり回れないかも。
あまりここで走り回ってガスを消費するのは得策でないなと思い、フェリー乗り場へ。
先客のハーレー(ファットボーイ)の年配の方がいらっしゃいました。
話してみると埼玉から下道を使って北上してきたとの事。
相棒がもう一人いるのだがガソリンを入れに行っているとの事。
もしかしたら開いているスタンドを知っているのかなと思い聞いてみると。
ナビから検索してここだよと教えてくれたのだが・・・
さっき閉まっていたスタンドだよ。
「閉まってましたよそのスタンド」というと
「他にはもうないね」とのこと。
話していると先ほどのX4が「スタンド閉まってたよ」とのこと。
やはりねw
給油をあきらめてフェリーターミナルの売店を物色

利尻町 利尻富士町
ここでもステッカーを購入

サイプリア宗谷に乗りますよ 11:30よりフェリーチケットの販売を開始したのでチェックイン
フェリー代 \2620 ここではカードもEdyも使えないので現金にて支払い

12:35 利尻島(沓方港)→礼文島(香深港)
沓方港 12:00ぐらいから観光バスが続々集まってきた。
朝のフェリーでも一緒だったTY80の彼もやってきた。
バイクは今回も6台ほど。
朝一緒だったのはTY80の彼一人であったので他の4台はここで泊まるのかな。
定刻通りの出航です。

13:00 礼文島(香深港)
香深港 香深港に入港すると港では民宿のお誘いなのか旗を振ってお出迎えしているのが船内から見える。
旗には桃岩荘とある。
激しく右に左に旗を振っている。
ちょっとめウザそうである。
(後で調べたら民宿ではなくYHということだ。旗を振っていたのはYHのヘルパーさん)
泊まりが決まっていなくてもここはおいらには合いそうにもないな。

さて、この日に礼文島を目指したのは実は訳がある。
ネットで以前調べたら、「うめーべやフェステバル」というイベントをやっているそうだ。
港近くでやっているそうなのでお昼はそこにしよう。
フェリーを下船しすぐにスタンドを発見。
これで礼文島も存分に回ることができる。

給油 4.5L
走行距離 139km
燃費 30.8Km
まぁまぁの燃費。

先ほど一緒だったファットボーイとX4のおじさんたちも給油。
北の方面へ走って行った。
何でもここでキャンプをするそうだ。
元気なおじいさん達だ。

13:15 礼文島(うめーべやフェスティバル)
うめーべやフェスティバル 港のすぐ脇のスペースでやっていました。
思っていたよりは規模が小さくこじんまりとした催しです。

ホッケの干物(半身) 焼きホタテ
テントを見て回っていると振舞いのホッケの干物(半身)を頂いた。
身がほろっと取れて旨いが、ビールが飲めないのが残念。
後は 焼きホタテ \300を頂いた。
そうこうしているうちに撤収準備をしているようでフェスティバルはもう終了?
不完全燃焼です。
お昼をどこでかで食べるとしましょう。

14:00 いそろく
いそろく ちゃんちゃん定食 港近くをうろついていると喫茶店と民宿をかねたいそろくというお店があり入ってみることにした。
お客さんは他には誰もいない・・・・失敗したか?
壁に貼ってあるメニューから ちゃんちゃん定食 \1200を注文する。
ちゃんちゃん焼といっても鮭ではなくここでは生ホッケだ。
四角い鉄板に生ホッケが皮を下に置かれている。
店のおじちゃんが、「身が白くなったら上に乗っている味噌と合わせて食べてね」とのこと。
しばらくすると尻尾のほうの身から白くなってきたので言われたとおり身をほぐしながら味噌とあわせる。
ご飯の上に乗っけていただくとこれが旨いのだ。
ちゃんちゃん焼を頂いているとおじさんが「皮も美味しいから食べてね」
というので皮も混ぜて食べてみる。
こりゃ残しちゃばちが当たるほど旨い。
ビールが欲しいがガマンガマン。

14:40 スカイ岬
利尻礼文サロベツ国立公園 食事を済ませて礼文島を北へ向かう。
結構寒い。
気温は15度ということだが、それ以下に感じる。
先ほど先行して走って行ったファットボーイとX4のおじいちゃん達が停車している。
様子がちょっとおかしく思えたので停まって聞いてみると、宿泊予定のキャンプ地が判らないとのこと。
地図を見せてもらうとすぐ先のようだが?
あのあたりじゃないの?と告げてスカイ岬へ行く。

澄海岬 観光バスが来ており大勢の観光客と一緒に岬めぐりだ。
ここは中島みゆきがプロモーションビデオを作成したロケ地である。
岬から見る内湾はまさしくブルー。
透明度がすばらしく綺麗だ。
残念ながら内湾へは降りることができないようにロープが張られており
近くでは見ることができなかった。

たこざんぎ TY80
駐車場に戻ってみやげ物屋さんへ行くとちょうど揚げたてのたこざんぎ\200があり1本購入し頂いた。
たこは柔らかく味付けも美味しくこれまたビールが・・・・
またまたTY80の彼が登場よく先々で会うね
ビールは諦めて、スコトン岬へいきましょうか。

15:20 スコトン岬
最北端ではなく最北限と書いてあるところがなんともいかがわしいのだが、トイレにも再北限とあるのがなんとも・・・
風がものすごく強く寒い。
鼻水でそう。

最北限の地スコトン岬 岬の突端まで行くとカメラを頼まれたので撮影。
どこかの学生サークルだろうか。
ついでにおいらも撮ってもらう。
風が強すぎて三脚が使えないのでよかったよ。
岬の下には民宿がありほんとに岬の突堤に建っている。
駐車場のみやげ物屋さんで記念の ステッカー \630を購入。
それにしても寒い。
そうしていると先ほど分かれたファットボーイとX4のおじさん達と再会。
分かれたすぐ先にキャンプ地はあったのには気がついいた。
しかも今晩のお宿のすぐ目の前だったのは笑ったけど。
しばし談笑の後、先に出発
まだ宿に行くには早すぎる
さてどうしようか

15:45 礼文空港
礼文空港 平成15年で閉鎖
スコトン岬の反対側の岬金田ノ岬へ行ってみることにした。
行ってみたが何も観光するようなものは無いようだ。
近くに礼文空港があるので行ってみると、平成15年に閉鎖されて誰もいない。
ちょっと早いけど、宿に行くことにしよう。


16:30 ホテル礼文荘
礼文荘の部屋からスコトン岬を望む 宿に着くとフロントには誰もいない。
「ごめくださーい。誰かいませんか。」と言うもの誰も出てくる様子はなし。
しょうがないのでロビーのソファーで待っているとしばらくしてからホテルの方が見えたので、
「ちょっと早いですがチェックインできますか?」というと。 「お待ちしましたか?すみませんでした。すぐできますよ」とのこと。 「あと10分ぐらいでお風呂にも入れますよ」と
部屋に案内されて荷物を降ろし、ライダースーツからラフな格好になる。
窓からさっき行ったスコトン岬が良く見える。
なかなかの景観だ。
お風呂に行くと先客が3名ほど。
礼文島をハイキングしてきたようで、話が盛り上がっているようだ。
そういや、途中何度かそういったグループを見たな。
礼文島の楽しみ方の本来はハイキングなんだろうけど時間の無いおいらはやっぱりバイクだな。

18:30 ホテル礼文荘 夕食
夕食 夕食は1Fの広間で他の泊り客と一緒に取ります。
札幌からの家族連れやりタイヤした夫婦、ハイキング目的のじいちゃん、ばぁちゃんとまぁ色んな人がいますね。

料理は結構いっぱい。

ボタンえびの、たこ、赤身の刺身 まずは、ボタンえびの、たこ、赤身の刺身

モズク酢 モズク酢

毛蟹半身 毛蟹半身

生うに 生うに丼
生うに→生うに丼にしていただきました。

南蛮漬け 南蛮漬け

カの塩辛 イカの塩辛

ホタテの鍋 ホタテの鍋

ぼんたん ぼんたん

鉄砲汁 鉄砲汁

とっても美味しかったです。

19:10 ホテル礼文荘
スコトン岬の夕焼け
食事を終えて、明日の朝食をフェリーの時間に間に合うように7時にお願いしておく。
部屋に戻ると窓の外は夕焼け空。
スコトン岬がきれいです。
昨日、稚内で買ったお酒をで一杯やりながらいつの間にやら終身時間。
さて、そろそろ寝ましょうか。

2008/7/21へ続く・・・

7/20 本日の走行パス
本日の走行パスはこんな感じ

☆★☆今回の装備☆★☆
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容量は可変できます。


22lから28l(片方で)
斜めにカットされているのでスポーツバイク系のアップタイプなマフラーにも対応できます。



7/21へつづく
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けんぼう作; 2009-3-29更新;
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