2006年北海道ツーリング
太平洋側は白乳色 帯広はお祭り

8/15(火)
楽天トラベル
7:00 ゲストハウスケルン
てるてるぼうず 天気予報はいまいち
出発前の部屋でコンビニ袋でてるてるぼうずを作ってリヤトップケースの後ろに貼り付けた。

8:00 落石
霧霧霧 外は白乳色
霧だ真っ白だ。
行けども行けども白い世界
視界も明けずにこわごわながら、ひたすら走る。
いつなったら晴れるんだ。

8:50 道の駅厚岸
道の駅厚岸 水族館
国道を使わず太平洋側の海岸線を進む。
前方視界もままなら無い
Mio P350のナビを頼りにその先のコーナーの深さを確認しながら先に進む。
まるで計器飛行をしている飛行機のような気分になる。
太平洋側はずっとこんな感じか?
雨こそ降らないがシールドにつく水滴が視界を遮る。
思ったよりペースがあがらない。
そんな状況ながらなんとか道の駅厚岸に到着
厚岸の道の駅にはちょっとした水族館がある。
ここで取れる魚たちを展示している。
見ていると美味そうだ( ̄¬ ̄*じゅるり♪
そういえば、この先は釧路だ。
釧路といえば勝手丼
和商市場を目指すことにした。

10:10 釧路 和商市場
和商市場 和商市場 勝手丼
釧路の手前でようやく霧が晴れてきた。
これでようやく気分良く走れる
和商市場に到着
ちょっと早いが朝飯兼昼飯
入り口近くのお店でご飯だけ\200を購入
お店を回って好きな食材をご飯の上に乗っけてもらう。
ボタンエビにいくら、ホタテ、刺身盛り合わせ かに足 かに汁をつけて市場の中心にある休憩所でかっ食らう。
なにやら周りが妙に盛り上がっている。
ふとTVに目をやると駒田大苫小牧が苦戦中
8回で4点差で負けている。
厳しいなぁと思っているとあれよあれよ同点に追いついちゃったよ。
勝手丼も美味しく頂いたところでそんな甲子園で盛り上がってる和商市場をあとにしてデザートを食べに六花亭へ。
釧路の六花亭では本店と同じくサクサクパイが食べれるという情報があったのだ。
ところで釧路の六花亭ってどこ?
こういうときは地元のタクシーの運ちゃんに聞いてみるか。
釧路駅に行って聞いてみるとこのこの辺りにはない。
六花亭はカフールに入っているとのこと。
食べれる場所ってカフールだったけなぁ?
とりあえず行ってみるか。

11:00 カフール
カフール到着
店内に入って六花亭を探す
フードコーナーにありました。
お店の店員さんに聞いてみると、ここではなく鶴見店であるという事が判明。
住所を聞きナビに入力
今度こそ食べれるぞ。

11:30 六花亭釧路鶴見店
六花亭釧路鶴見店 サクサクパイ

六花亭釧路鶴見店に到着
ライダーも数名いるようだ
サクサクパイを探すとありましたよ。
早速注文
コーヒーも注文
本店はサービス何だけどなぁ。ここは有料で\210でした。
サクサクパイは賞味期限がなんと3時間
ほとんど午前中にしかない幻のお菓子だ。
パイはサクサク
カスタードは甘さ控え目
いけるねー
満足
外に荷物満載のセローとFTRがあったのでライダーらしき若者にちょいと声をかけてみる。
セローのあんちゃんはこれから東方面へ向かうとのこと。
太平洋側は霧だからねと情報提供。
彼ら2人は先に出発
おいらは食後のコーヒーを楽しんでから出発です。

12:20 道の駅しらぬか恋問の豚丼(ショーケース)
道の駅しらぬか恋問 道の駅しらぬか恋問に到着
実はここ本場帯広よりも美味しいという噂の豚丼で有名である。
しかしながらおなかはもう食えないと言うのでパスです。
そろそろお土産買わないとな
適当に見繕って送ることにする。 こんなの持ってツーリングしたくないしね。
駐車場に戻るとどこかで見たセロー
あれ?さっき見たセローだよな
戻ってきたライダーを見るとやはりそう
あれ?東に行くって言ってなかったっけ?というとやはりここの豚丼を目当てにちょっと戻ったそうだ。
おいらも今度来るときには食べてみようと思う。
食ったら風呂だよねということで近隣温泉地を探索すると本別に温泉があるようだ。
本別に向かってシェルパを走らせた

14:00 パトカーによる速度取り発見!
R274で取り締まり発見
北緯 43°07' 36.6", 東経 143°41' 07.8"でパトカーによる速度取りまりです。
くわばらくわばら

14:20 山渓閣温泉旅館
山渓閣温泉旅館 本別にある山渓閣温泉旅館に到着
本別にあるキャンプ場に隣接している温泉です。
かなりひなびた感じでいい雰囲気を醸し出しています。
\400を払って浴場へ露天はないものの古い温泉宿に泊まった感じがしておいら的にはありです。
マターリしていきますよ。
マターリしたので今度は池田町にあるワイン城へワインのお土産でも買っていこうか。

15:40 池田町ワイン城
池田町ワイン城 蒸留ポット ワイン城へ到着
ワイン倉とか見学しこれまたお土産のワイン数本を購入
目的も果たしたのでバイクに戻ろうとしたら、社員の方に今からブランデーの製造過程の説明がありますよと言うことで再び奥の方へ
蒸留ポッドや製造工程の説明を聞きながら感心していると、ブランデーの原酒を舐めさせていただきました。
(飲んではいませんよ。舐めただけでも60度)
香りが良いのと加水していない状態を試したことがなかったので大変気に入ってしまったのでこれまた購入\1,992もう送ることもできないのでこれは小さいので手持ちで行くことにしましょう。

17:00 帯広市内
帯広といえば豚丼去年は元祖といわれる『ぱんちょう』へ行ったのだが、今回は趣向を変え黒いタレで人気な『味処新橋』を探す事にした。
情報を元に探したのだが見つからない。
電話番号からauのナビウォークを使い住所を改めてナビに入力してみると全然違う場所。
改めて『味処新橋』へ

17:45 味処新橋
味処新橋 豚丼

ようやく『味処新橋』に到着
店の前にはおっきな白犬がいます。
おっとりして可愛いです。
お店にはいると『肉盛』\900がお勧めとのこと
では肉盛となめこ汁\150を注文
肉盛は文字通り肉が大盛りです。
タレは黒くビターな味付け。 おいら的にはぱんちょうより好みかもしれない。
なめこ汁も美味しかった。
さて飯も食ったことだし『六花亭』の本店へ行ってマルセイバターサンドを送らなくっちゃ。

18:15 帯広市内
進行方向へ進むことが出来ないようです。
どうやら通行規制で繁華街のメイン道路はふさがっています。
人が一杯だ。
脇を見ると『クランベリー』という看板を発見。
依然YBさんがスイートポテトねた書いていたのを思い出しUターン
お店に入ってみましたがお目当てのスイートポテトはちょっとしかなく他はクッキー。
クッキーはいいやということでお店をでて『六花亭』へ

18:38 帯広市内
帯広のお祭り-1 帯広のお祭り-2
帯広のお祭り-3 六花亭本店
帯広はどうやら一番でかいお祭りの真っ最中らしい。
六花亭へ行く手前で『ぱんちょう』の前を通ると行列が出来ていた。
やっぱり有名店だな。
六花亭に到着。
マルセイバターサンドとチーズサンド、ストロベリーチョコを送る。
その手続きをしていると隣で同じように送り状を書いている方から声をかけられました。
なんでもその方が良く行くお店がおいらの家のすぐ近所歩いても行けるような所です。
おいらは入ったことがありませんがその手(オタク)の方には大人気店です。
そうかあなたはフィギャーがお好きなんですねぇ(心の中でそう思っていました)
帯広はすごい人ダンスパレードがあるようでかわいらしい女子たちのチームが審査員席前で待機しているようです。
これでは普通に道路は進めそうにありません。
迂回したのですが夜店がにぎやかで道は進まなくようやく宿に到着です。

19:00 帯広みどりヶ丘公園ホテル
シークワーサーソフトカツゲン ここは天然温泉付きのビジホです。
コインランドリーもあり便利
汚れ物を洗濯機に放り込み温泉に浸かる。
マターリする。
風呂から出て乾燥機に放り込んでホテル備え付きの端末でブログをメンテナンスする。
やっぱりエロトラバが2通入っていたので即消し。
コメントのお返事を書いてると乾燥機も終了。
取り込んでホテル近くのセイコーマートへ
セイコーマートで北海道と沖縄のコラボ商品を発見『シークワーサーソフトカツゲン』
もちろん速買い
あとは、おつまみとビールを買い込んで本日は終了。

8/15 本日の走行パス
15日の走行パス

本日の走行パスはこんな感じ
ゲストハウス ケルン→R44→P780→P142→霧多布→P123→厚岸→R44→釧路→P113→R38→白糠→R392→二股→R274→本別→R242→P237→池田町→R242→R38→帯広市内→帯広みどりヶ丘公園ホテル
本日の走行距離:340Km
本日の走行時間:11時間45分
総走行距離  :16633〜18125Km 1492Km
総走行時間  :45時間00分
ODDメーター  :18125Km
燃費     :釧路太田 給油 4.76L 走行距離 128.6Km 燃費 27.02Km/L
        十勝池田 給油 5.28L 走行距離 177.4Km 燃費 33.60Km/L
総燃料    :36.81L

☆★☆今回の装備☆★☆
即納!お得な8大特典 ナビ対応GPS付き Mio P350 送料/代引手数料無料!★
【そのまま内税】Mio168シリーズ用自転車・バイクRAMマウント(Uボルト)
KAPPA TK714
即納!お得な8大特典 ナビ対応GPS付き Mio P350 送料/代引手数料無料!★
【そのまま内税】Mio168シリーズ用自転車・バイクRAMマウント(Uボルト)
KAPPA TK714
容量は可変できます。
22lから28l(片方で)
斜めにカットされているのでスポーツバイク系のアップタイプなマフラーにも対応できます。


8/16へつづく
2006年北海道ツーリング メニュー
バイクと日々の戯言Blogへ戻る

けんぼう作; 2006-9-1更新;
広告 [PR] カード  資格 転職 スキルアップ 無料レンタルサーバー